行政書士 安藤優介のプロフィール

行政書士 安藤優介


横浜市都筑区の情報サイトで紹介されました

横浜市都筑区の情報サイト「つづき交流ステーション」で紹介されました。
「“ひと訪問”コーナー」で、安藤優介を紹介していただきました。

下の画像をクリックすると、表示されます。
ぜひ、ご覧ください。


横浜市都筑区の情報サイト「つづき交流ステーション」で紹介されました。

 

交通事故専門の行政書士 安藤優介

平成11年国士舘大学法学部卒業
平成12年度行政書士試験合格
日本行政書士会連合会
神奈川県行政書士会

平成13年12月、横浜市都筑区に安藤行政書士事務所を開設し、行政書士業務を続けてまいりました。

ありがたいことに、「先生のお陰で解決できました。」「先生に会えてよかった。」などのお言葉をいただけるようになりました。

神奈川県行政書士会より永年業務精励の表彰を受けました

現在、横浜市都筑区仲町台に事務所を移転し、「行政書士サポートオフィス横浜」と事務所名を改めました。また、現在は交通事故を専門としております。
お役に立てることがございましたら、いつでもお問い合わせください。


昭和51年9月23日午後4時30分、暑さがまだ残る広島県庄原市で出生。
稲刈りを始めた初日だったとのことです。
母曰く「タコのようにプルプルと生まれてきて、ペンギンのようなお豆の足だった」とのこと。

平成元年3月 東京都世田谷区立松丘小学校卒業。
卒業まで「サザエさん通り」で有名な、東急田園都市線(旧、新玉川線)桜新町駅近くに住んでいました。

卒業と同時に横浜市都筑区(旧、緑区)荏田東に引っ越しました。
「港北ニュータウン」と呼ばれる今の街並みとは異なる、まだ何もないところでした。(巨大迷路があったのですが、どこにあったのか覚えていません。)

平成4年3月 横浜市立荏田南中学校卒業。
部活動は柔道部。勉強はさっぱり?でしたが、楽しい毎日でした。

平成7年3月 都内の私立高校卒業。

平成11年3月 国士舘大学法学部法律学科卒業。
教授会に上がるなど、少しだけ(?)大学に迷惑を掛けての卒業でした。
ありがたいことに、今でも私の顔を覚えてくださっている先生が、何人かいらっしゃいます。(その節はご迷惑をお掛けしました。<(_ _)>)

平成13年1月 平成12年度行政書士試験合格。
マンガ「カバチタレ」や行政書士に関する本を読んで感銘を受けました。
法令、一般教養の問題が出るため、よい勉強をさせてもらいました。

平成13年12月 行政書士登録(神奈川県行政書士会所属)。

平成14年3月 福岡の行政書士事務所にて勉強させていただく。
福岡・博多の行政書士事務所に押しかけまして、4ヶ月ほど事務所に置いていただきました。先生や2人のお姉さまに、厳しくもやさしく業務の手ほどきを受けました。(ご恩は今でも大変感謝しています。)

平成14年7月 横浜にて本格的に業務開始。
多重債務、相続、離婚、悪徳商法、交通事故など一通り経験しました。
現在は、特に交通事故業務に特化しています。

趣味: 将棋(3級程度、「下手の横好き」のレベルです。)
音楽鑑賞(「パッヘルベルのカノン」と綾小路きみまろさんが大好きです。)
バイク(大型自動二輪免許を持っていますが、取得後、1度も乗っていません。今は気楽に乗れるスクーターがいいですね。)
好きな漫画家: 高橋よしひろ先生
「白い戦士ヤマト」「銀牙 −流れ星 銀−」「〜銀牙伝説〜ウィード」
座右の銘: 「平凡は妙手に勝る。」(将棋)大山康晴第15世名人
目標: やっぱりダイエット(マイナス5キロ!)。朝バナナダイエットを実践中!

 

交通事故業務と私(あらためて振り返って)

現在、当事務所は「交通事故」「後遺障害」を専門としています。
ありがたいことに「先生にお願いしてよかった。」とのお言葉をいただけるようになりました。

こんな私ですが、交通事故をあらためて振り返る機会がありました。
長文ですが、よかったら少しだけお付き合いください。

それは、平成22年3月、携帯電話にかかってきた1本の電話からでした。
電話の主は母親で、いわく「車を運転していて、追突された。」とのこと。

私は、交通事故を専門とする行政書士ですが、交通事故そのものに巻き込まれたのは初めてです。
母親は動揺していましたので、私が事務所から110番に電話しました。私自身も手が震えながら電話したのを覚えています。

私もすぐに事故現場に向かいました。事故現場では実況見分が行なわれ、加害者と連絡先を交換しました。

幸いにも事故そのものは軽く、車の修理費用もそれほどかかりませんでした。ただ、母親には首の痛み、手のしびれ、腰痛などの自覚症状があったため、念のため、病院で診てもらうように話しをすすめました。

私としては正直、母の症状はたいしたことはなく、数回も通えば終わるかな?などと軽く考えていました。

加害者の保険会社とも良好な関係が取れているものと思っていました。
当初は「お母さま、きちんと治療をされてくださいね。」と言ってくれましたし、何かあれば「安藤先生・・・」と連絡してきてくれました。

このような状況に変化があったのは、事故から4ヶ月が過ぎたころでした。
保険会社から突如、「会って話がしたい。」と言われました。
嫌な予感がしましたので、書面にしてほしいと伝えたところ、治療の打ち切り・弁護士の介入を連絡するものでした。

母は、首の痛みや手のしびれはずいぶんと良くなりましたが、腰痛だけは梅雨をはさんで悪化傾向にあり、お医者様からも治療継続を勧められていました。

保険会社には事情を説明しましたが、受け入れてもらえず、治療費の支払いは打ち切られ、弁護士から物々しい通知書が届きました。
弁護士からの通知書を見たとき、「こんなのが届いたら、普通の人なら驚くだろうな〜。」などと思いながら、内心は少々ビビっていました。

病院には事情を話して、健康保険に切り替えてもらいました。
交通事故に理解のある優しいお医者様、明るいスタッフさんたちのもと、しばらく自費で治療を続けさせてもらいました。

ただ、残念ながら、母の首の痛み、腰痛は完治にはいたりませんでした。
このため、やむをえず後遺障害の申請を行なうことにしました。

弁護士が介入した後、私はできるだけ進捗状況を弁護士に伝えるようにしていました。
被害者・加害者と立場は違いますが、できるだけ良好な関係を築きたいと思いましたし、何より隠す必要もありませんでしたので。ただ、弁護士から返答はまったくありませんでした。

唯一、弁護士から返答があったのは、後遺障害の申請を行なうと伝えたときでした。すぐに電話がかかってきて、「後遺障害の申請なんて私は認めた覚えはない!」「後遺障害が認められても、絶対に異議申し立てをして後遺障害を取り消します!」と、えらい剣幕で怒鳴りつけられました。

「あ〜、これが弁護士なんだな〜。」と思ったのは鮮明に覚えています。
私たち行政書士が相手方にこのようなことを言えば、おそらく大問題になるでしょう。しかし、弁護士であれば、法律的な対応以前に、被害者にこのようなセリフを吐いても問題ないのでしょう。

当事務所の依頼者・相談者様が保険会社・弁護士に良い感情を持たないのも、身をもって理解できました。

「いざとなれば素人相手に怒鳴りつければいいのだから、弁護士はホントいいご身分だね〜。」ともなんとなく思いました。(もちろん、このような弁護士は少数とは思いますが、当時の私の気持ちとしてご理解ください。)

私の気持ちはさておき、自賠責保険に申請して2ヶ月後、母の腰痛について後遺障害14級が認められました。

ただ、後遺障害は認められたものの、この弁護士とでは話しができないと思いました。また、怒鳴りつけられるのもイヤでしたし・・・。

このため、やむをえず、こちらも信用できる弁護士の先生に代理人となっていただき、裁判を起こしてもらいました。相手の弁護士としては、裁判はおそらく「寝耳に水」だったと思います。(私のささやかな抵抗でした。)

裁判はかなりもめました。相手の弁護士は、交通事故鑑定人の鑑定書を出してきたり、私の悪口を相当言っていたそうです。代理人になっていただいた弁護士の先生方には、お手間をかけさせてしまい、今でも申し訳ない気持ちでいっぱいです。

結局、第1審の横浜地方裁判所では判決が出たものの、控訴されまして、第2審の東京高等裁判所で和解が成立しました。
事故から2年半が経過していて、正直、ホッとしました。

母の件は、少しおこがましい言い方かもしれませんが、「交通事故を専門業務とする、自分がいたからこそ、ここまでくることができた。」と考えています。
私がいなければ、私に交通事故の知識がなければ、ここまですることはできなかったと思います。おそらく泣き寝入りして終わりだったと思います。

また、

  • 事故が小さくても、症状が発生・残存することがあること(事故の大きさがすべてではないこと)
  • 頚椎捻挫・腰椎捻挫は本当に目に見えにくいものであること
  • 見た目だけで判断してはいけないこと(一見、普通の人とかわりなくても、症状に悩んでいる人は多くいること)

これらを再認識させられました。

母は現在も腰痛が残っています。ただ、裁判にまでなった交通事故が無事に解決しましたので、気持ちは軽くなってくれたようです。

被害者・加害者ともに不幸にも起きてしまった交通事故ですが、私にとっては、自分の業務をあらためて振り返る機会・初心を取り戻す機会を与えてくれました。

交通事故で悩み・苦しんでいる方は多くいらっしゃると思います。
今回の経験をプラスに考えて、少しでも自分の業務に生かして、交通事故で悩んでいる方のお役に立ちたいと願っております。

 

当事務所の考え方

行政書士サポートオフィス横浜では、交通事故が皆さまにとって「人生において、1度あるかないかの大変なできごと」であると理解して、お客様から、「相談してよかった。」「依頼してよかった。」と思われますよう、一生懸命に業務を行なってまいります。
   
1.
行政書士サポートオフィス横浜は、都筑区内では唯一、横浜市内でも数少ない「交通事故」を専門とする行政書士事務所です。
当事務所は、横浜市営地下鉄ブルーライン 仲町台駅 徒歩2分と、立地条件に優れています。このため、駅から事務所まで、長時間、歩いていただく必要はありません。また、事務所の周りには、コインパーキングがたくさんあります。自動車でのご来所も可能です。
   
2.
当事務所は、事務所専用の「個室」として、借り受けています。事務所にお越しいただくことにより、周りの目を気にしないで、安心してご相談いただけます。また、プライバシーは、厳守するように心がけています。
   
3.
当事務所は、土曜日・日曜日も営業しています。また、事前にご予約いただければ、定休日や夜間でもご相談・打ち合わせをお受けしています。このため、お客さまには、ご自身の都合にあわせてご来所いただけます。また、ご来所のために、わざわざお仕事を休んでいただく必要もありません。
   
4.
目標は、お客様が抱えている交通事故の「円満な解決」です。
当事務所では、「円満な解決」を最優先に考えて、交通事故業務(アドバイス・書類作成・サポート)を行ないます。
また、 おひとりで対処するのは心細いですよね。「二人三脚」で一緒に考えていきますので、不安や不満をおひとりで抱え込まないですむようになります。
   
5.
自賠責請求手続き・異議申し立て、特に「むち打ち(頚椎捻挫)」や「腰椎捻挫」で後遺障害の認定を希望される方を対象とした、交通事故業務(アドバイス・書類作成・サポート)にも特化しています。
   
6.
後遺障害の自賠責保険請求手続きは、当事務所が代理して行なっています。
自賠責保険会社や損害調査事務所とのやりとりは、当事務所が行ないます。
必要に応じて、当事務所からお客様にご連絡を差し上げます。
   
7.
後遺障害が認定されていらっしゃる方でも、診断書・診療報酬明細書・後遺障害診断書などにより、「認定された後遺障害が妥当なものか?」を検討します。また、妥当でないと思われる場合には、後遺障害異議申し立てをお話しさせていただきます。
   
8.
損害賠償額の算定には、いわゆる弁護士基準(裁判基準)を使用します。具体的には、(財)日弁連交通事故相談センター東京支部「民事交通事故訴訟・損害賠償額算定基準」(いわゆる「赤い本」)をもとにして、損害賠償額を計算しています。
   
9.
当事務所には顧問弁護士が付いております。
示談交渉や訴訟で弁護士を希望される方には、スムーズに引き継ぎを行なうことが可能です。
   
10.
受任した業務については、すべて行政書士安藤優介が自らの責任をもって対応します。また、ご依頼後は、24時間お電話によるご相談・打ち合わせをお受けします。(要ご予約)

 

事務所のご案内

■ 事務所ご案内(行政書士サポートオフィス横浜)
サイト名 横浜 自賠責保険請求代行センター
事務所名 行政書士サポートオフィス横浜
代表者 行政書士 安藤 優介
事務所所在地 〒224−0041
神奈川県横浜市都筑区仲町台1丁目8番9号
仲町台フェニックスコート508号室
(横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅下車、徒歩2分)
電話番号 045−532−5125
FAX番号 045−532−5126
020−4665−2423
E-MAIL ando@e-ml.net
営業時間 営業時間  午前9時30分 〜 午後6時00分
定休日:月曜日(終日)、木曜日(午前中のみ)
※ 週末(土曜日、日曜日)、祝日でも営業しています。
※ メール・FAXは24時間受け付けています。
※ ご予約いただければ時間外のご相談もお受けします。
サービス内容 書類作成・提出代行・相談業務
(行政書士法にもとづき、業務をおこないます。)
料金(報酬) 以下をご確認ください。
費用について
お支払方法 当事務所名義の口座へお振り込みいただきます。
(振込手数料はご負担ください。)
楽天銀行 ジャズ支店 普通預金口座

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